銀座・八丁堀StoneTherapySalonかおん

銀座・八丁堀近くの完全個室のプライベートサロンかおんです。

冷えをなくすために日常でできること

通常、健康な人の体温はだいたい36.5度です。

36度で熱の生産を促すため震えが起きてきます。

35度台はガン細胞が増殖しやすい温度と言われています。

低体温であることはガンの原因にもなり得るのです。

30度で意識がなくなります。

体温が少し下がるだけでも、身体には深刻な影響があります。

このように体温が0.5度下がるだけでも深刻な影響があります。

心身を健やかに保つために、体温を維持し、冷えをなくしていくことが大切です。

 

食べ過ぎない

食べ過ぎは体温を低下させます。

食べ過ぎると消化を活発にするために血液が急速に胃腸に集まります。

そのため筋肉や脳などへの血液供給量が低下し体熱が下がります。

 

水分をとりすぎない

水分の取りすぎは身体を冷やし体温を下げます。

よく運動をしたり汗をかく人と、汗もかかず運動をしない人では

必要な水分量が違います。

水を飲むほどにいいということを鵜呑みにするのは危険です。

自分の生活習慣にあった水分量を心がけましょう。

 

頭をよく使う

頭、脳を使うことはとても多くのエネルギーを必要とします。

脳を使うことで熱生産が進み、体温をあげることができます。

 

運動する

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身体の中で最も熱を生産するのが骨格筋です。

筋肉量が多くなれば基礎代謝もアップするので

寝ているときや休んでいる時でも体温が上がります。

運動不足は筋肉量の低下につながり、体温が下がります。

特に脚は全筋肉の7割を占める筋肉があるので、よく歩くなどは効果的です。

効果的に体温を上げるには立って行う運動で脚の筋肉を使うことがおすすめです。

脚の筋肉の動きは第2の心臓として静脈血を心臓に戻す還流も促進します。

循環への負担を分散することで、身体全体の循環をあげていくことができます。

 

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