銀座・八丁堀StoneTherapySalonかおん

銀座・八丁堀近くの完全個室のプライベートサロンかおんです。

あしのほてり

慢性的な睡眠不足が続いてお疲れとのお客様・・・

仰る通り肩も腰もがちがち、脚はパンパン

「毎晩足が熱くなって眠れない」

「冷えピタや水で冷やしてるんだけど・・・」

・・・・・・ちょっとまった~

それ、やっちゃだめです

脚のほてりが長く続く、眠れないくらい不快・辛いその原因は・・・

血行不良で冷えすぎている

冷え症の原因は血液の循環が悪くなることですが、


血行不良から冷えだけではなく、ほてりを感じることがあります


特に脚は心臓から遠く、血行不良の影響を受けやすいです


「冷え」=熱を心臓から運んでいけない


「ほてり」=熱がたまって逃せない


こんなときは寝る前に、入浴やマッサージなどで脚の代謝を促すことが大事!


足首を回したり臀部から太腿、ふくらはぎのストレッチをするのも良いです


冷やすと血管が収縮してしまって、さらに血行が悪くなる恐れがあります


自律神経失調

 

私たちの体には気温や環境が変化しても体内の状態が一定に保たれる


ホメオスタシス(恒温)という性質があります。


これを保ってくれているのが自律神経です。


心臓を動かしたり、ホルモンの分泌をしてくれます。


自律神経は
①身体が活動的になるように働く交感神経
②身体をリラックス状態にしてくれる副交感神経


このふたつの働きで、身体の機能のバランスを保っています。


疲労やストレス、ホルモンバランスの乱れによって、


交感神経と副交感神経がうまく切り替わらなくなると、


イライラしたり、ほてり・のぼせ、立眩み、うつなどの症状が出てきます。


自律神経を整えるためには、ぬるめのお風呂で体を休める、


運動(ウォーキングや軽めのストレッチなど負担の大きくないもの)


睡眠前のマッサージなどが効果的ですよ

そのほか坐骨神経痛更年期障害などでも

脚がほてる、眠れないという症状がでます

睡眠不足が続くと、コリやむくみもひどくなりますし

なにより精神面への影響が大きくなります

ぜひお休み前のマッサージ、ご利用くださいね

 

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